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A photograph of a field and the sky

1.セルフレスキュー
2.ルール&マナー
3.波について
4.地形による波の違い
5.リップカレントについて



photo ROXY RIDER
Lisa Andersen

ビギナー同士のサーフィンはとても危険です。経験者と一緒に入るか、ライフガードがいるビーチなど、安全にできる場所でのサーフィンを心がけましょう。

サーフスクール、経験者からサーフィン、海について学びましょう。

ROXY サーフガイド監修
ライフガード
入谷 拓哉(いりたに たくや)


日本人として 初めてハワイのワイメアで行われる ザ・クイックシルバー・ビッグウェーブ・インビテーショナルの大会のライフガードを務め、現在日本でウォーター・パトロールとして活躍し、子供達への海の安全の教育も行っている。

入谷 拓哉ブログ http://blogs.yahoo.co.jp/iritaku1971

ROXY サーフガイド

サーフィンは自然を相手にするスポーツです。
海や波について知識を身につけて 安全に楽しみましょう。
 

1.セルフレスキュー
自分を守るのは自分自身です。

●海に入る前に、崩れ方やパワーなど波のコンディションをよく観察しましょう。
●風向きや強さ、潮の流れやリップカレントなどもよく観察しましょう。 
●テトラポットや岩場など危険な場所、物はどこにあるか、他のサーファーなども確実に把握しましょう。
●食後や睡眠不足のときは、しっかり休養を取ってから海に入りましょう。
●ビールやお酒を飲んで海に入るのは自殺行為です。絶対にやめましょう。
●潮の干満やうねりや風など、海の状況は時間ごとに変化します。つねに感じながら波乗りをしましょう。
●いつの間にか流されていないか、海の中では、常に自分のポジションを確認しましょう。
●水分不足はけいれんなどにつながります。炎天下の海岸では、水分をしっかり取りましょう。
●日焼けのしすぎには思っている以上に疲労に繋がります。十分注意しましょう。
●潮流や風に流されて沖で戻れなくなったり足がつった時には、すぐに助けを呼びましょう。 

2.ルール&マナー

●事前にポイントの情報収集を。  
波質、地形、駐車場など、そのポイントの情報を出発前に確認しましょう。
●地元のショップにあいさつも。
ポイントの近くにショップがあればそこで情報収集も。一番頼りになります。
●車の駐車はひかえめに。
駐車場では騒がず、着替えもスマートに。駐車違反は絶対やめて。
●みんなに笑顔であいさつ。
その場の雰囲気も和みます。ローカルへの敬意もつながります。
●ゴミは捨てずに拾う。
気が付いたら拾いましょう。ビーチクリーンに参加するのも積極的に。
●周囲をよく見て。
海水浴場?大会エリア?空いているところは何か理由があるはず。
●ひとつの波にひとりずつ。
ワンマンワンウェーブが大原則。あせらず順番に。
●自分のレベルに合わせて。
波のコンディションは自分のレベルか。自分の身は自分で守る。
●ビギナーだけでは危険。
最初のうちは上級者と一緒に。まずは海についてたくさん知ろう。

 
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