日本でもサーフィンが気軽に楽しめる環境が整ってきましたね。
あなたのまわりにも始めた人やもう既にサーファーの方も多いのでは。
そこでクイックシルバーとロキシーでは「今年こそ!」と思っている方に、そしてサーファーの方には復習用として“HOW TO SURF”を連載します。ぜひご活用、お楽しみください!


02.10.2009
日本でもサーフィンが気軽に楽しめる環境が整ってきましたね。
あなたのまわりにも始めた人やもう既にサーファーの方も多いのでは。
そこでクイックシルバーとロキシーでは「今年こそ!」と思っている方に、そしてサーファーの方には復習用として“HOW TO SURF”を連載します。ぜひご活用、お楽しみください!

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01.10.2009
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しゃがんだ姿勢になり、肘から手までを床に付け、かかとを浮かせずに両足の間に体を丸めて入れる。
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片脚を椅子の上に乗せて立つ。両手を軸脚の付け根に添え、背中を伸ばしたまま上体を前へ倒していく。大腿四頭筋のストレッチハードルを飛ぶ時のような体勢で座り、曲げた足の方へ上体を倒していく。
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うつ伏せになり片脚を曲げ、足首を持つ。おしりの方へ息を吐きながらゆっくりと近づけていく。
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片足を前方に踏み出してひざを立てる。両足が前後によく伸びた状態で、後足を持つ。
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片足を前方に踏み出してひざを曲げ、後ろ足は伸ばす。両肘が床に着くくらいできれば効果的。胸が床に着けばさらに効果的。
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仰向けになり、片脚を上げて、手で脚を支えながらひざを伸ばしていく。
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片ひざをついて座り、もう一方の脚を伸ばす。伸ばした脚を両腕で抱え込むように上体を前へ倒す。
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脚をクロスさせて立つ。ゆっくりと上体を前に倒していく。左右の脚を入れ替えて行う。
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本などの上に足を乗せて立ち、息を吐きながらゆっくりとかかとを下ろしていく。
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“HOW TO SURF”の連載はこれをもちまして終了いたします。
« Vol.20 股関節のストレッチ
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28.09.2009
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両脚を開いて座り、膝を曲げて両足の裏を合わせる。両膝を床に押しつけるようにして上下させる。
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正座の姿勢から脚を90度開き、つま先を外側に向け、ひざで立つ。ゆっくりと腰を下ろしていく。股関節のストレッチ(外転)片脚を直角に曲げて横に大きく開き、もう一方の脚を横に伸ばしていく。
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両手でひざを抱え込み、胸の方へ近づけ伸ばしていく。
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片手で足を持ちおしりの方へ引き寄せ伸ばしていく。
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片脚をひざが外に向くように曲げてしゃがみ、もう一方の脚も外に向くように真っ直ぐに伸ばす。
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腰の高さのバーや手すりなどに足を掛けて伸ばし、もう一方のひざを曲げて腰を落とす。
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両脚を開いて座り、片脚は曲げて体の前に置く。横に伸ばした脚のほうへ体を倒していく。
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両足を外側に開いて股割の姿勢になり、お尻をゆっくりと床に近づけていく。
両脚を開いて座り、片足を曲げ、かかとを股間の前に置く。足を曲げた方の腕を頭にのせ、上体を横に倒していく。
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脚を開いて座り、足首を立てひざを曲げないように上体を前へ倒していく。
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今日はここまで。次回はいよいよ最終回。ストレッチVol.7です。
« Vol19. 腰のストレッチ
Vol21. 脚のストレッチ »
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28.09.2009
両足を開いてひざを曲げて立ち、手をひざに置く。左右交互に肩を前に押し出すように伸ばす。
座った状態から左足を伸ばし右足を左ひざの外側に置く。左ひじを右ひざの外側に付け、上体をゆっくりと右へねじる。反対側も行う。
仰向けの状態になり、片脚のひざを曲げ、反対側へクロスさせる。クロスさせた脚と反対の手でひざの外側を押さえ、体をねじる。
仰向けになり、ヒップが少し浮くくらいに両ひざを抱え込む。
仰向けになり、片脚のひざを曲げて両手で抱え込む。
仰向けになり、右足の外側を左ひざに乗せ、左脚のももを両手で胸のほうへ引き寄せる。反対側も行う。
四つんばいになり、片脚を床と水平になるように伸ばし静止する。
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今日はここまで。次回はストレッチVol.6です。
Vol.18 胸のストレッチ
Vol.20 股関節のストレッチ
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18.09.2009
体の後ろで腕を伸ばした状態で両手を組み、腕を伸ばしたままゆっくりと少し上げる。
四つんばいの体勢から、できる範囲で体を上に反らせていく。
ひざで立ち、両手を腰に当てる。上体を徐々に後ろに倒していき、腰が伸びたら手を腰から離してかかとを押さえる。
うつ伏せの状態から、両手を肩の下につき上体を上げ、斜め後ろを見るように体をねじる。
手を腰の後ろにおいて立ち、肩を後ろに回すようにして上体をねじる。胸椎のストレッチうつ伏せの状態から両手で両足首を持ち、息を吐きながらゆっくりと体を反らせていく。
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今日はここまで。次回はストレッチVol.5です。
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18.09.2009
運動後、疲労が残った状態のまま放っておくと障害の原因になる事があります。運動前のストレッチや準備運動を入念に行う人は多いのですが、運動後のストレッチや整備体操は、ついついおろそかになってしまう傾向があるようです。特にハードな運動を行った後は、達成感と脱力感が強く、なかなかストレッチを実行するのが難しいとは思いますが、最後のストレッチまでが練習だという認識を持つ事が大切です。
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①リラックスして行う。
②体が温まった状態で行う。
③反動をつけずにゆっくりと伸ばす。
④伸ばしたら痛みを感じない範囲でしばらく止める。(15~20秒くらい)
⑤筋肉を伸ばしながら息をゆっくり吐く。呼吸を止めずに行う。
⑥伸ばす筋肉、伸ばす方向と力を入れる方向を意識する。
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今日はここまで。次回はストレッチVol.4です。
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09.09.2009
サーフィン前に行うウォームアップのストレッチでは、体温を上げることと血液の循環をよくすることを目的としましょう。筋肉が温まり、血管が拡張することにより、血液中の酸素や筋肉中の燃料をより効果的・効率的に使用でき、スポーツでかかる負荷に耐えることができます。
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両肩をすくめ、肩を持ち上げた後、力を抜き肩を落とす。力を入れすぎないようにし、リズミカルに繰り返す。
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両手を大きく広げる。身体の前で両腕を交差し、元に戻す。交互に高さを変えて、リズミカルに繰り返す。
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足をそろえ、真っ直ぐに立つ。両手が床に着くまで、腰を曲げ、前かがみになる。背中が伸びるまで、前方に向かい、手で歩く。足は真っ直ぐにしたまま、足を手のそばまで戻し、再度、手で歩く。5~6回繰り返す。
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腹ばいになり、腕を横に伸ばし、足はつま先だけが床に着いている状態にする。右足を左腕の方向に寄せ、次に、左足を右腕の方向に寄せる。始めはゆっくりと行い、12回繰り返す。
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片方のヒザと反対側のひじを大きく振り上げる。そのままの勢いで元の体勢に戻り、次に反対側の動作を行う。リズミカルに繰り返す。前に進みながらやっても良い。
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片方の足を前に踏み出してしゃがみ込む。両ヒザを下ろして行き、地面に着く前で止めて元の体勢に戻る。リズミカルに繰り返す。前に進みながらやっても良い。
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足を真っ直ぐに伸ばし、足首を直角にしたまま、前に蹴り上げ、反対側の手でつま先をタッチする。次に、反対側の足を蹴り上げる。リズミカルに繰り返す。前に進みながらやっても良い。
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ヒザを曲げて足をお尻の方に持ち上げる。足の重みで自然に下ろすようにし、ヒザを伸ばしてキックする。力を抜いて自然に元の位置まで戻し、繰り返す。
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今日はここまで。次回はストレッチVol.2です。
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09.09.2009
サーフィンやトレーニングなどで、筋肉に負荷がかかると筋力が発達し強くなります。ところが、筋肉に大きな負担がかかると筋肉は硬くなり、本来あるはずの弾力性・柔軟性が失われてしまいます。
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筋肉の柔軟性が低下すると、関節可動域(関節が動く範囲)が狭まってしまうため、からだの動きが制限され、動きがぎこちなくなってしまったり、さらに無理な力がかかると筋肉や関節に大きな負担をかけてしまい、ケガにつながることもあります。また、血液の循環も悪くなってしまうため、乳酸などの疲労物質が筋肉中に蓄積し、肉体疲労につながります。
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ストレッチは、筋肉や腱を伸ばすことをいい、それにより筋肉が硬くなった状態から、本来持つ弾力性や柔軟性を取り戻す目的で行います。
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ストレッチにはさまざまな種類がありますが、ここではスタティックストレッチとダイナミックストレッチについて紹介します。
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スタティックストレッチは、静的ストレッチという意味で、反動や弾みをつけずに、ゆっくりと筋肉を伸ばし、緊張をほぐすことを目的としたストレッチです。運動後や入浴後など、体温が上がった状態で行うのが望ましく、また、運動後のクールダウンなどに適しています。
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スタティックストレッチでは、反動や弾みをつけずにゆっくりと関節の稼動域を広げて行き、筋肉や腱が伸ばされていると感じられるところで20~30秒程度静止します。
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ダイナミックストレッチは、動的ストレッチという意味で、動きの中で腕や足などをいろいろな方向に回すことで、関節周囲筋の動きを潤滑にし、関節の可動域を広げるストレッチ方法です。
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ラジオ体操やブラジル体操などをイメージすると分かりやすいように、ダイナミックストレッチは、動きの中で関節を色んな方向に回して行います。ダイナミックストレッチは、運動前のウォーミングアップなどに適しています。
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今日はここまで。次回はストレッチVol.2です。
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18.08.2009
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ボードを収納するニット生地のケースのこと。近場のポイントに車でいく時などに重宝します。
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ボードを車の屋根に積む事ができるキャリア。
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車の屋根や車内の天井などにボードを積む際に使うヒモのようなもの。
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車内天井横にある手すりを利用して小物の収納やボードの車内積みが可能なネットのこと。
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板を車内に積む際に利用する車内用キャリアです。
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ロングボードなどの重いボードを簡単に持ち運ぶ事ができます。
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ワックスを剥がす際に使うものです。Y字型や四角い形があり、コームよりもワックスを剥がしやすい利点があります。
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ワックスを剥がす際に使うものです。手のひらサイズのものが主流で、一変がギザギザにクシのようになっています。これはボードについたワックスを引っ掻くことにより、デッキによりグリップ力を持たせる事ができます。
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ワックスリムーバー
ワックスを剥いだ後に使用し、ボードに残ったワックスをきれいに除去できる液体です。布などで拭き取りながらワックスを取り除きます。
スプレーリムーバー
リムーバーがスプレーボトルに入ったもの。
ワックスリムーバーシート
リムーバーがあらかじめシートのようなものに染み込ませてあるもの。
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ウエットスーツを洗う際に使用するシャンプーのこと。
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柔軟材のようなもの。また、静電気防止や防水性の向上などの役割もあります。
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今日はここまで。次回はストレッチVol.1です。
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18.08.2009
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板を置くスタンド。ワックスを塗る際に使ったり、リペアーをする時などに便利です。
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ポリタンク:お湯や水などを入れて持ち運びます。 ポリタンクカバー:ポリタンクのカバーです。お湯などが冷める時間を多少阻止する事ができます。
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電動シャワー:ポリタンクの水を汲み取り、普段のシャワーのように使えます。車内電源や電池で使う事ができます。 ポンプシャワー:ポリタンクの水を汲み取り、普段のシャワーのように使えます。空気入れのポンプが付いており、足踏みする事で水がでます。
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車に積んでおくと着替えに便利です。
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大きなバケツの事で、箱形をした形のものもあります。濡れたウエットを車に積むとき、ウエットを洗う時、使い方は様々です。
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外でウエットなどを着替える際に使います。タオル生地でTシャツのような大きな形をしたものです。
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大きな巾着袋のようなもの。この袋の上でウエットを脱ぎ、濡れたウエットを持ち運びできる、ウエットスーツのお着替えバッグです。
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濡れたウエットなどを持ち歩くのに便利で、防水性があります。
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車にシートにかぶせてシートが濡れるのを防ぐもの。濡れたウエットのまま車に乗り込めます。
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今日はここまで。次回はサーフィンの道具Vol.4です。
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14.08.2009
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ボードのボトム面に付けるイルカの背びれのような形をしたもの。フィンがある事により、ボードの直進性、回転性が増します。
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ボードが流れるのを阻止する足と板とをつなぐヒモのようなもの。
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デッキ面に塗ってグリップ力を持たせます。ワックスを塗ってない状態だと、ボードのデッキ面はツルツルして滑りやすくなります。
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ワックスを保管するケース。
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サーフボードのデッキ面、後ろ足部分に張る凹凸のあるパッドのこと。これを張る事によってワックスを塗らなくてもよくなり、またつま先を引っかける部分があるタイプのものが主流でドルフィンスルーがしやすくなるなどの利点があります。ただし、デッキパッドは必ずしも張らなければいけないわけではありません。
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ボードのデッキ面に張るグリップ力のある透明のシートのこと。毎回ワックスを塗る手間が省け、デッキ面保護にも繋がります。
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ノーズの先端に着けるゴム製のカバーのようなもので、他人にケガをさせにくいほか、ノーズの欠けなどを防ぐ事ができます。
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デッキのテール部分に着けるゴム製のもので、テールの欠けなどを防ぐ事ができます。
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車の鍵などを付けてネックレスの要領で首からかけて使います。
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ウエット擦れを防ぎます。擦れる部分の肌に塗ると、ウエットスーツと肌が滑りやすくなります。よく使われているのがワセリンなどです。
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今日はここまで。次回はサーフィンの道具Vol.3です。
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14.08.2009
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サーフボードの先端のことで、鋭角に尖っていると掘れた波でもレールを入れやすくなり、先端部分の取り回しが軽いためにアグレッシブなアクションが可能。一方、ノーズが丸みを帯びてボリュームがあるほどノーズの取り回しは重くなるものの、テイクオフ時の滑り出しは速いといわれています。
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サーフボードのサイド部のエッジのことで、ボードに加重をかけてこの部分を水面に入れていくことでボードはターンをし、レールの形状や厚みによって乗り味に大きな違いが生まれます。レールが薄めのテーパータイプは反応が鈍く、脚力のない人や上級者向けとされており、やや厚めのボキシータイプは安定性があってスピードがつけやすくビギナー向けとされています。
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サーフボードの最後部で、さまざまな形があります。フィッシュテールのように幅広だと波からのパワーを受けやすくてスピードが付けやすく、ピンテールなどの幅が狭いデザインはレールの切り返しが敏感で、大きい波でもコントロールしやすいといわれています。
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サーフボードの反りの部分のことで、ノーズロッカー・テールロッカーがあり、この間をプレーニングエリアという。ロッカーが強いほど回転性に優れ、ロッカーが弱くてプレーニングエリアが長いほど、スピードが出しやすいボードとされています。
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サーフボードの長さのことで、フィートで表示されています。1フィートは30.48cmで乗り手の体重や身長、レベル・乗る波の大きさによって選択されます。
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サーフボードの最大幅のことをいい、幅広であれば安定性に優れ、細い板はターンのクイックなレスポンスが特徴となります。幅は安定性とレスポンスに影響を及ぼすものの、最大幅の位置(ノーズ寄り、テール寄り)、レールの厚みとの関係でもノードの性能は変わってきます。
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剛性強度を高めるために設けられたボードのセンターにある木製の芯のことをいいます。
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■スカッシュ
ショートボードで最も一般的なテール形状で、幅があるため安定性もあり、角張ったエンド部でメリハリのあるターンが可能。
■スワロー
ターンの支点となるポイントが2点あり、センター部がひずめ型に割れているのが特徴。回転性に優れて安定したターンが可能。
■ラウンド
円形で角がない分メリハリは付けづらいものの、スムーズなターンの切り返しによってつなぎ目のないマニューバーを描くことが可能。
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今日はここまで。次回はサーフィンの道具Vol.2です。
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21.07.2009
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パドリングの基本を覚え、自分の力だけでウネリから波の斜面を滑られるようになれれば、いよいよボードの上にテイクオフする最高の瞬間です!
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テイクオフでもっとも大切なことは、パドリングの姿勢から素早く、かつタイミングよくボードの上に立てるかどうかです。ボードの上に素早く立つためには、早いパドル力も大切な要因の一つとなりますので、テイクオフの練習と同時にパドリングの練習も忘れずに続けましょう。
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サーフィンを始めてから、ボードの上に立って波に乗ることができずにサーフィンを諦めてしまう方が一番多く見られます。それゆえに、テイクオフはサーフィンを始めるにあたっての「第一の難関」と言われています。しかし、この第一の難関をクリアすれば、そこから「あらたなサーフィンの素晴らしい世界」を知ることになるでしょう。
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パドリングで波を追い、ウネリに押されてボードが走り出したと感じたならば、アゴでボードを押すような感覚で胸をボードにしっかりと近づけ、(1) 胸の位置のレールをしっかりと掴み、(2)腕立て伏せのように肘を伸ばし、(3)一気にボードの上へ立ち上がります。その後は、体の正面を進行方向に向けて両手を大きく開き、前足にはしっかりと体重を乗せてバランスをとるように心がけましょう。
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横目から波を見るのではなく、正面から波を見ることが大切であり、テイクオフした後は前足のつま先側に意識をしつつ、ボードの真下にしっかりと体重を乗せるように心がけましょう。
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フロントサイドと同様に、正面から波を見ることが大切であり、波のピークからテイクオフした後は、前足のかかと側に意識をしつつ、ボードの真下にしっかりと体重を乗せるように心がけましょう。バックサイドでのテイクオフは、基本的にフロントサイドと反対のことを意識するのですが、背中を向けて滑っていくためにフロントサイドよりも難しくなります。
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自宅での練習方法
鏡を正面に見て腹ばいになり、波の上に浮いていることをイメージし、何度でも練習して自分のテイクオフの感覚をしっかりと体に叩き込みましょう。
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今日はここまで。次回はサーフィンの道具Vol.1です。
POSTED IN: All, How to Surf
10.07.2009
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押し寄せる波をかわしつつ、岸から波のピークがブレイクする沖へと向かう一連の動作のことを、「ゲッティング アウト」と言います。ゲッティング アウトには、サーフィンの基本であるパドリングはもちろんのこと、押し寄せる波をかわすための「ドルフィンスルー」・「プッシング スルー」・「ローリング スルー」といったテクニックがあります。
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その中で、ブレイク寸前の波のパワーゾーンや、押し寄せる大量のスープなどをかわすために、ボード・体を海の中に沈めてやりすごす「ドルフィンスルー」をマスターすることができれば、その他のゲッティング アウトのテクニックは同時にマスターすることができるでしょう。押し寄せる波に負けることなく自分一人でゲッティング アウトして沖に向かい、ピークから波に乗ってライディングするためには、このドルフィンスルーをしっかりとマスターしなければなりません。
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まず、沖へと向かってパドリング中のとき、沖から押し寄せてくる波がどのくらいの速度・時間で自分に到達するのか知ることが大切であり、そのためには何度もトライしてタイミングを体で覚えましょう。
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自分と波とのタイミングを計り、沖へと向かう自分のところへ波が到達する直前に、両手でボードのレールをつかんだ腕立て伏せの要領から、ノーズを海底へ向けて深く沈めていきます。このとき、テイクオフのときに行う腕立て伏せは、ボードの上に立つための素早い腕立て伏せであり、ドルフィンスルーのときの腕立て伏せは、ボードを海底へ向けて沈めるための全体重をしっかりと乗せた腕立て伏せだと言うことを、頭の中でしっかりと認識しておきましょう。
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全体重をしっかりと乗せた腕立て伏せの動作からノーズを沈みこませたら、テールを足のつま先でしっかりと蹴り込み、ボード・体全体を海底へ向けて押し込みます。
その後、海中にて先に沈めたノーズの進行方向を海面へと向けると、円動作する波の力・サーフボードの浮力・しっかりとしたバタ足により、一気に波の裏側へと抜けて海面へと浮上していきます。
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自宅での練習方法
常に波の上にいることをイメージし、バランスボード(バランスボードがなければ、ゴルフボールなどの上に市販の板などを乗せて)の上で腕立て伏せの練習をすると効果的です。その際、筋力トレーニングのための腕立て伏せトレーニングも忘れずに行いましょう。
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今日はここまで。次回は基本テクニック 3です。
情報提供:波伝説
POSTED IN: All, How to Surf
03.07.2009
最初に、これからサーフィンを始めたいと思っている方、またはサーフィンを始めたばかりの初心者の方、「いつも楽しみながらサーフィンをする」ということを常に頭に入れておきましょう。
「子供は上達が早い」という言葉をよく耳にしますが、子供には余計な雑念などなく、ただ純粋に楽しみ・失敗しても決して諦めずに何度でもトライし続けるからこそメキメキと上達していくのです。
冒頭でも触れたように、いつでも純粋にサーフィンを楽しみ、失敗しても諦めずに努力して何度でもトライし続けることこそが、サーフィンの上達には一番の近道であり、サーフィンの奥深い楽しさを知る近道でもあるのです。
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パドリングとは、岸から沖へと向かうためや、沖からやってくるウネリに合わせて乗るために、サーフボードに腹ばいになってクロールのように両手をかきながら前へと進む動作であり、サーフィンの基本中の基本テクニックです。パドリングは見た目には簡単に見えますが、ブレイクの速い波・遅い波・掘れ上がるパワフルなピークなどに対応しなければならず、パドリング技量の奥は深く・難しいものなのです。
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海の中に入ってサーフボードの上に腹ばいになってみると、見た目よりもずっと不安定で難しいことが実感できるでしょう。まずは砂の上で小さな丘を造り、その上にサーフボードをおいて腹ばいになり、パドリングのバランス感覚を体に覚えさせましょう。
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パドリングにおいての大切な基本は、おへそを中心にしてバランスをとることです。そして、不安定な海の上でボードの上に腹ばいになったとき、ノーズが海面から軽く浮くような感じがベスト。このとき、ノーズが海の中に沈んでしまうようならばボードの前に乗り過ぎていることになり、両手を前に伸ばしたときにノーズを手で触れられないようならばボードの後ろに乗り過ぎていることになります。
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次に、クロールのように両手で水をかくパドリングの動作に入りましょう。胸をしっかりと反ってアゴは引き、足はボードの上で閉じ、両手で水をかいていくクロールのような動作は手首を最後までしっかりと返すことが大切です。![]()
自宅での練習方法
座布団・クッションなどを5~6枚敷いた上にサーフボード置き、不安定な海の中をイメージしてパドリングの練習をします。このとき、天日干ししたばかりのフカフカの座布団ならば、それだけバランスをとるのが難しいので効果的です。
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今日はここまで。次回は基本テクニック 2です。
情報提供:波伝説
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26.06.2009
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ルールが守られているポイントほど、メローな雰囲気の中で波を分かち合うリズムが生まれます。
リーフブレイクのポイントでは波が割れる場所が一定のためテイクオフポジションが決まっています。波に乗る順番を守られる事が理想ですが、混雑しているポイントほど、ピークに近いサーファーが乗っていってしまう為、波に乗る事は難しくなってしまいます。また、空いていたとしても、その波に乗ろうとして乗らなかったりする事により、その波が誰にも乗られない波にしてしまう事で、場の雰囲気を崩してしまう行為にもつながります。
ビーチブレイクのポイントでは波が割れる場所が変わりやすいので、たくさん波に乗れる機会に恵まれるでしょう。ただし、同じポイントの中でも地形の良い場所などでは混雑しやすいので、前乗り・スニークインが起こる可能性も高くなります。
ピークでのマナーでは、ライト・レフト方向ともに形が良く割れる波ならば、ピークに他のサーファーといた場合、そのサーファーとライト・レフト方向へ波を分かち合うべきです。
岸壁や堤防から海に飛び込み、すぐにテイクオフポジションに行けるポイントでは、いきなりピークに行くとその場の雰囲気を崩してしまいます。雰囲気を壊さないようにその場の状況を把握してリズムを壊さない事です。
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そこのポイントごとのルールが存在し、常に自分のルールが当てはまるとは限らないからです。
ビジターのルールとローカルのルールの違いがトラブルの原因にもなりやすいのです。ビジターサーファーがそのポイントの秩序を乱す事によって、その地域住民との摩擦を解消しなければならないのは、ローカルサーファーなのだと言うことを認識しましょう。地域住民に誤解を招くのはローカルサーファーなのです。そこでサーフィンできる事は、長い年月をかけてそのポイントの秩序を守ってきた人達がいるからなのだという事を認識しましょう。
きれいな気持ちで帰りましょう。ゴミを拾う事以外でもそこのポイントやローカルサーファーに良い印象を残して帰る事は、また気持ち良くサーフィンできる行為につながります。常にありがとうの気持ちを忘れずに。
ローカルサーファーは、他のサーファーも波に乗る権利がある事を理解するべきでしょう。波を分かち合うリズムへとつながり、気持ちの良いサーフィンにつながる事を理解すべきです。
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板を離してしまう行為は、他の人に怪我をさせてしまう行為につながります。自分の後ろにいるサーファーに気を配る事が大切で、リーシュが切れてしまえばそのサーファーに怪我をさせてしまいます。離さなくてはならないコンディションにいる時は、そのコンディションが自分に合っていないという事を認識しましょう。
また、ノーズが壊れたままの状態やクロスが剥き出しの状態で海に入る事は他のサーファーを危険にさらしている行為につながります。![]()
決して感情的にはならずに、お互いが気持ちよく解決できるように努めましょう。 サーフィンとは楽しむものだということを忘れないように…
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今日はここまで。次回は基本テクニック 1です。
情報提供:波伝説
POSTED IN: All, How to Surf
18.06.2009
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自分の技量を過信せずに、決して無理な行動をしない事が大切。
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混雑しているポイントや周りのサーファーのレベルが高いポイントに入る事は、事故を招く可能性があり、他のサーファーの邪魔をして嫌な思いをさせる行為にもつながります。
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波質を見極める事も大切です。波が掘れていたり、パワーがあったり、速い波は、高い技術を要します。一方、掘れない波やブレイクの速度が遅い波はビギナー向けの優しい波と言えます。
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奥のポジションから波に乗ってくるサーファーがいる時にその波に乗らないという事。波を横取りする事でその場の雰囲気を乱し、事故にもつながる大変危険な行為です。
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特に混み合ったラインナップでは波を取る行為に夢中になり、前乗りやスネークインなどの行為が起こりやすくなります。もしわざとでもなく前乗りをしてしまっても、速やかにプルアウトして『すみませんでした』などと謝るようにしましょう。
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前乗りのルールと同じ考え方で、波に乗っているサーファーの邪魔をしないという事が大前提にあります。また、波に乗っているサーファーと接触して大事故につながるケースもありますので、速やかに状況を判断する必要があります。
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今日はここまで。次回はルールとマナー 2です。
情報提供:波伝説
POSTED IN: All, How to Surf
15.06.2009
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冷たい空気の塊を寒気ともいいます。この寒気ですが、もっとも日本に影響を与えるのが冬となります。冬になると北半球では太陽光線の量が減り、大地は冷やされて空気も冷たくなります。日本から北西に位置するロシア・シベリアでは夏を過ぎると徐々に大地・空気共に冷やされます。 一般的に物質は冷えると密度(=単位あたりの重さ)が増します。空気も同様に冷えると密度が増して地表近くにたまります。この地表近くにたまった空気は、次第にシベリアから日本に向かって吹き出されます。このことを冬における「寒気の吹き出し」といいます。 冬の代表的な気圧配置に「西高東低の冬型の気圧配置」というものがあります。「西」のシベリアには冷たくて重い空気による「高」気圧があり、日本の「東」には「低」気圧という気圧配置です。この冬型の気圧配置になると、冷たい北西寄りの季節風(=寒気の吹き出し)が強まり、日本海側ではジャンクな風波が強まります。この風波はサイズがあるもののまとまりはなく、サーフィンには適しません。しかし、冬型の気圧配置が緩むと北西寄りの風も弱まり、北西寄りの風波は次第に落ち着いて綺麗なウネリとなります。冬場の日本海側ではこの冬型の気圧配置の緩み始めが一番の狙いとなります。 一方、太平洋側は、湘南・南伊豆・千葉南などのエリアでは寒気による西風による波が反応するものの、多くの所が季節風は強いオフショアとなってスモールコンディションになりがちです。
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ウネリは上下運動のみで、海水は前後左右には位置を変えません。しかし、ウネリが岸近くに来てブレークすると、崩れた海水が岸に向かって進んでいきます。この時、岸に向かって進んだ海水はどうなると思いますか? 岸に向かって進んだままだと、岸に海水がたまって沖合より海面が高くなってしまうはずですが、そのようなことはありません。岸に向かって進んだ波は、次第に横に進み、最終的には沖に向かって進んでいきます。波が割れているエリアで、海水はグルグルと回転しているのです。この流れのことをリップカレントといいます。 このリップカレントは、川並の速さになることもあります。リップカレントを利用することで簡単にゲットできるという利点もありますが、ビギナーの方にとってはアウトに流されてしまう危険の方が大きいです。特に消波ブロックが入っているような所ではリップカレントが強くなる傾向があります。パドル力のない初心者の方はリップカレントが強くなっているような時は海に入らないようにしましょう。
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中上級者のサーファーの間では、「地形が良くない」「地形が決まっている」という会話があります。この地形とは何だと思います? ウネリは沖合の深い海から進んできます。このウネリとは上下に動くエネルギーの伝播であって、海水は上下にしか動きません。このウネリのエネルギーは、水深の浅い岸近くになると海底にぶつかってしまい海水が前へと崩れる動きに変わります。これがサーフィンにおける波のブレークとなります。 そして、この水深の浅くなった岸近くの海底をボトムといいます。せっかく沖からウネリが進んできても、ボトムの形状が良ければブレークも良くなりますが、ボトムの形状が悪ければブレークも悪くなります。 一般的に、沖に向かって突き出しているような三角形で凸状になっていると綺麗なブレークを見せます。このボトムの形状ですが、リーフといわれる岩でできている所は、ほとんど形を変えることがないので、ブレークは安定しています。逆にボトムが砂でできているビーチや河口では、頻繁に形状を変えるので、ブレークが良い時もあれば悪くなるときもあります。つい数日までは形の良いブレークがあったのに、突然悪くなってしまうということもあります。 なお、リーフのポイントは、ワイプアウトしてぶつかるとけがをすることもあるので、初心者の方はまずはビーチブレークで技量を磨くことをオススメします。
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今日はここまで。次回はルールとマナー編 Vol.1です。
情報提供:波伝説
POSTED IN: All, How to Surf
11.06.2009
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低気圧とは、高気圧のとは逆に周囲よりも上空に乗っている空気が軽い所となります。こちらも高気圧と同様に「何hPa以下だから低気圧」ということではなく、相対的に周囲よりも気圧が低ければ低気圧となります。低気圧は高気圧から吹き出した空気を吹き込みます。この吹き込みの風によって風波が発生し、次第に落ち着いてウネリとなります。これが概況における「低気圧によるサイズアップ」といった表現になります
なお、高気圧と同様に、吹き込む空気の流れは地球の自転する力(コリオリの力といいます)によって曲げられてしまいます。実際には等圧線と約15度の角度で反時計回りに風が吹き込んでいます。
なお、周囲よりも気圧が低くて、等圧線が閉じて円形になっているものが「低気圧」で、等圧線が閉じていないものが「気圧の谷」となります。
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台風とは低気圧の一種です。太平洋西部や南シナ海に現れる熱帯性の低気圧のうち、最大風速が17.2m/s以上になったものを台風といいます。強いエネルギーを持っており、風が強く吹くことが多く、しっかりとしたウネリをもたらしてくれます。
強い台風では最大風速が33m/s以上、猛烈な台風では54m/s以上となり、はるか遠くからでもウネリをもたらします。昔からいわれる土用波とは、はるか遠くにある台風からのウネリのことです。一般的に台風がはるか南海上で発生して北上し、北緯20度線(台湾とフィリピンの中間付近の緯度)を越えてくると本土に台風からのウネリが届きます。
一気にサイズアップすることも多く、波のパワーが非常に強いので、基本的には中上級者以上向けとなります。初心者には危険になることもあるので、決して無理をして挑戦しないようにしましょう。
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天気予報などで「前線が接近して天気が崩れる」などの表現を耳にしたことがあると思いますが、前線とはいったい何なのでしょうか? 前線を一言でいうと「異なった空気塊の境目」となります。空気の塊はそれぞれ特徴をもっています。暑い空気の塊もあれば冷たい空気の塊もあります。湿った空気の塊もあれば乾燥した空気の塊もあります。それぞれの異なる性質をもった空気塊の境目が前線となるのです。寒冷前線とは、冷たい空気の塊が、暑い空気に向けて押し進んでいる最前線のことです。
一方、温暖前線とは、暑い空気の塊が、冷たい空気に向けて押し進んでいる最前線になります。また、暖かい空気の塊と冷たい空気の塊が拮抗(きっこう)しているのが停滞前線となります。
よく、「前線が抜けてオフショアに変わって良くなった!」という会話がサーファーの間でされますが、この前線とは寒冷前線のことです。寒冷前線が抜けるとは暑い空気が後退して冷たい空気が入ることになりますが、一般的に冷たい空気とかは北から南下してきます。すなわち北~北西寄りの風が吹くことになります。南~東向きのポイントでは寒冷前線が抜けるということは、オフショアが吹くということになります。前線の動きや位置によって沿岸の風が変わりコンディションも変わります。
前線の動き・位置を知ることが良い波を当てることにつながります。
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今日はここまで。次回は海・気象の知識編 Vol.5です。
情報提供:波伝説
POSTED IN: All, How to Surf
08.06.2009
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よく、「オフショアだから波はいいよ!」とか、「オンショアでジャンク。良くない。」などと耳にすると思いますが、オフショア・オンショアとはいったい何でしょうか。
まずはオフショアの説明から。オフショアとは陸から海に向かって吹く風のことです。沖から岸に向かって進んできて崩れる波に対して、正面から吹く風です。オフショアになると、波の形は綺麗になり、面も良くなります。
基本的にはオフショアで整った波がサーフィンに適しているので、サーファーはオフショアが吹くことを望んでいます。ただし、オフショアにも良くないことがあります。強くオフショアが吹くと、波のエネルギーが抑えられてサイズダウンしてしまいます。また、波と同様にサーフボードも抑えられてしまい、テイクオフがしづらくなります。強すぎないオフショアがサーフィンにもっとも適した風といえます。
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続いてオンショアの説明。オンショアとは、海から陸に向かって吹く風のことです。沖から岸に向かって進んできて崩れる波に対して後ろ側から吹く風です。
オンショアが吹くと、オフショアとは逆に波の形は悪くなってジャンクになってしまいます。サイズアップするという利点はあるものの、サーフィンには適さない波となり、基本的にはサーファーにとってはうれしくない風です。
このように、風によって波のコンディションは大きく変わるので、風の変わるタイミングを知ることは良い波を当てるには重要になります。低気圧や高気圧の位置や動きを知ることで、オフショアになるかオンショアになるかが分かります。また、気温が上がるとオンショア、気温が下がるとオフショアが吹きやすいということも覚えておきましょう。気温の下がっている朝早くはオフショアで波が良くても、暖かい日中はオンショアでジャンクになることがあるので、一般的にサーファーは朝早くから海に向かうのです。
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先述しましたが、高気圧とは周囲よりも上空に乗っている空気が重い所となります。気圧を表す単位はhPaですが、「何hPa以上だと高気圧」ということではなく、相対的に周囲よりも気圧が高ければ高気圧だということを理解してください。さてこの高気圧ですが、先述のように周囲に向けて空気を吹き出しています。この空気の吹き出しが風で、風によって風波が発生し、次第に落ち着いてウネリとなります。
これが概況に頻繁に書かれている「高気圧の吹き出しによるウネリ」です。なお、高気圧からは空気が吹き出していると書きましたが、この吹き出す空気は本来ならば四方八方に直線上に広がっていくのですが、地球の自転する力(コリオリの力といいます)によって右に曲げられてしまいます。実際には等圧線と約15度の角度で時計回りに風が吹き出しています。
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今日はここまで。次回は海・気象の知識編 Vol.4です。
情報提供:波伝説
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