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ROXY NEWS

エコ ボードケース/エコバック発売!

23.04.2010

クイックシルバー・ジャパンでは、2008年より全国の直営店(一部の店舗を除く)にて、お客様が着なくなったTシャツやトレーナー、パーカーを回収させて頂き、裁断を行いクッションとして販売してきました。このクッションの売り上げの5%はQUIKSILVER Foundationへと寄付され、世界各地の慈善活動の資金として役立てられてきました。

今回は、お客様より回収させて頂いた不要アパレルと、ROXYとQUIKSILVERの商品製作時に出るプリントの試し刷り生地等を再利用し、エコ ボードケース及びエコバックとして発売いたします。パッチワーク状にデザインされたこの商品は、1点、1点ハンドメイドにて製作されているため、柄、カラー共に世界に1点だけの商品です。

エコ ボードケース、エコバックの売り上げの5%もクッション同様にQUIKSILVER Foundationへと寄付されます。この機会に是非リサイクルによって製品化された商品を手にしてみては?

【QUIKSILVER Foundationについて】
米国クイックシルバー(本社:米国カリフォルニア州ハンティントンビーチ)は、ボードライディングスポーツを取り巻く環境および青少年育成に関わるプロジェクトを支援する民間の非営利団体、「QUIKSILVER Foundation」を2004年10月に設立しました。世界各国のクイックシルバー法人は、特定商品の売り上げ金額の一部をQUIKSILVER Foundationに寄付し、世界規模な環境、教育、衛生、若者育成プロジェクトを支援しています。
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■発売商品: エコ サーフボードケース
■発売ブランド:ROXY・QUIKSILVER
■価格:¥12600(税込み)
■発売商品: エコ ボディーボードケース

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■発売ブランド:ROXY
■価格:¥10290(税込み)
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■発売商品: エコバック
■発売ブランド:ROXY・QUIKSILVER
■価格:¥5145(税込み)
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■発売商品:エコバック(小)
■発売ブランド:ROXY
■価格:¥3675(税込み)
…………………………………………………………… 今できることからはじめる Eco or Ego?
■販売店:Flagship Store 原宿及び、全国のQuiksilver Store Roxy Store (本牧店と沖縄店は除外)
■販売開始日:2010年4月28日(水)
公式ウェブサイト(http://www.quiksilverfoundation.org/

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エコ ボードケース/エコバック発売!

29.03.2010

クイックシルバー・ジャパンでは、2008年より全国の直営店(一部の店舗を除く)にて、お客様が着なくなったTシャツやトレーナー、パーカーを回収させて頂き、裁断を行いクッションとして販売してきました。このクッションの売り上げの5%はQUIKSILVER Foundationへと寄付され、世界各地の慈善活動の資金として役立てられてきました。

今回は、お客様より回収させて頂いた不要アパレルと、ROXYとQUIKSILVERの商品製作時に出るプリントの試し刷り生地等を再利用し、エコ ボードケース及びエコバックとして発売いたします。パッチワーク状にデザインされたこの商品は、1点、1点ハンドメイドにて製作されているため、柄、カラー共に世界に1点だけの商品です。

エコ ボードケース、エコバックの売り上げの5%もクッション同様にQUIKSILVER Foundationへと寄付されます。この機会に是非リサイクルによって製品化された商品を手にしてみては?

【QUIKSILVER Foundationについて】
米国クイックシルバー(本社:米国カリフォルニア州ハンティントンビーチ)は、ボードライディングスポーツを取り巻く環境および青少年育成に関わるプロジェクトを支援する民間の非営利団体、「QUIKSILVER Foundation」を2004年10月に設立しました。世界各国のクイックシルバー法人は、特定商品の売り上げ金額の一部をQUIKSILVER Foundationに寄付し、世界規模な環境、教育、衛生、若者育成プロジェクトを支援しています。
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■発売商品: エコ サーフボードケース
■発売ブランド:ROXY・QUIKSILVER
■価格:¥12600(税込み)
■発売商品: エコ ボディーボードケース

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■発売ブランド:ROXY
■価格:¥10290(税込み)
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■発売商品: エコバック
■発売ブランド:ROXY・QUIKSILVER
■価格:¥5145(税込み)
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■発売商品:エコバック(小)
■発売ブランド:ROXY
■価格:¥3675(税込み)
…………………………………………………………… 今できることからはじめる Eco or Ego?
■販売店:Flagship Store 原宿及び、全国のQuiksilver Store Roxy Store (本牧店と沖縄店は除外)
■販売開始日:2010年4月28日(水)
公式ウェブサイト(http://www.quiksilverfoundation.org/

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フォトグラファー柳田由人氏が感じる地球環境とは?

29.01.2010

yoshitoy_7395 名前:柳田由人
職業:フォトグラファー(カメラマン)
生年月日:1973年2月1日
ウェブサイトwww.yoshitoyanagida.com
ブログhttp://ameblo.jp/yoshitoyanagida/
由人さんが行っているECO活動はありますか?
仕事柄ストロボに使用する単三電池を2~3年前から充電池にしています。
あと、決して大々的にではありませんが、ビーチによく散歩に行くので目についたゴミ等は拾ったりしています。 それと、不要になったモノをなんでもかんでも捨てるのではなくて、リサイクル店に持って行ったりしています。 車に乗る際は、エンジンもなるべく無駄なアイドリングはしないように心がけています。

なぜECO活動や環境改善を行おうと思ったか?きっかけはなんですか?
このまま、気温が上昇していったら、本物の雪でスノーボード出来なくなっちゃいそうですよね。北極とか南極とかの氷の解け方はハンパ無いですし、子供達にも天然雪でスノーボードさせてあげたいしね。

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スノーのカメラマンとして現場へ行く事が、多数あると思いますが、由人さんが感じる地球環境変化などはありますか?
<国内について>
確実に雪の降り方が異常な時が多いいですよね。
1月の北海道は名寄って所で雪じゃなくて、雨が降っちゃったりするし、そうかと思えばその数日後にはめっちゃくちゃ冷えたりするんです……..。完全に異常気象だと思います。
<国外について>
スイスのサースフェーというスキー場へ撮影に行った時の話しですが、サースフェーの回りの山はほとんど氷河で覆われているのですが、その氷河が”ゴゴゴゴゴオ~~~!!!”って崩れ落ちるのを目撃しました。 そういう時は“なんとかしなきゃ~”って考えさせられます!!

どうしたら改善できると思いますか?
一人一人に今の状況を理解してもらう事でしょうか。 いまだに、タバコのポイ捨てや、車の窓からコンビニ袋に入ったゴミを捨てる人などいます。やっぱりそういった行為を無くす事から始めた方がいいのではないでしょうか。

由人さんが、共感できるECO活動はありますか?
路線バスの信号待ちのエンジンストップや、海の近くに住んでいるのでビーチクリーンですかね。
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ECOフェアー開催中!!(2009/10/31~2010/3/31)

14.12.2009

image001全国のQUIKSILVER及び、ROXY直営店舗(16店舗)にてECOフェアーを開催中です。9月末よりスタートしたこのフェアーは、不要となったTシャツ3枚以上を受付店舗へ持参して頂くとオリジナルECOバックをプレゼントするという企画です。3月末日まで開催で、ここで回収させて頂いた不要Tシャツはリサイクルされ、サーフボードケースやボディーボードケースなどに生まれ変わります。

写真(下)は、リサイクルにより製作されたサーフボードケースのサンプル商品画像です。このボードケースは、回収させて頂いたTシャツをパッチワーク状にデザインすることにより1点1点異なる柄やカラーに仕上がります。世界に1点のみのこのECO商品は、来年春にFlagship Store原宿と全国のQUIKSILVER及び、ROXYの直営店舗にて販売する予定です。
(サンプル商品はFlagship Store原宿にて展示中)

皆様のご協力により今までに回収された不要Tシャツの枚数は385枚(11月末まで)。今後も皆様のご協力をお待ちしています。


<ECOフェアー開催店舗>
Quiksilver Flagship Store原宿:03-5766-9195
Quiksilver Store お台場:03-3599-1856
Quiksilver Store 横浜:045-227-1045
Quiksilver Store 町田:042-720-3323
Quiksilver Store 川口:048-262-2936
Quiksilver Store ちはら台:0436-76-0691
Quiksilver Store 越谷:048-934-3230
Quiksilver Store 柏の葉:047-168-1710
Quiksilver Store 心斎橋:06-6258-5115
Quiksilver Store 鳳:072-273-1969
Quiksilver Store 京都:075-255-8100
Roxy Store 船橋:047-433-8331
Roxy Store 豊洲:03-6910-1247
Roxy Store 札幌:011-219-6315
Roxy Store 広島:082-247-3541
Roxy Store 天王寺:06-6770-1090
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(サンプル商品はFlagship Store原宿にて展示中)


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ECO: いつもより早い春の訪れ -國岡あい-

27.11.2009

そのビジュアルからは想像できないアグレッシブなライディングスタイルがガールズスノーボーダーから絶大な支持を得る國岡あい。シーズンの大半を撮影に費やし積極的にメディア露出を図る一方、自ら大会を主催するなど、ガールズスノーボードシーンを牽引する彼女が感じる環境の変化とは。

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<プロフィール>

名前: 國岡あい

スポンサー: ROXY / HEAD / DAKINE / AMPHIBIOS / GLOBAL SESSION / 西武園遊園地ウォータージャンプS-air

リスペクトするライダー: いっぱいいて書ききれないです!

最近の趣味: FIXED BIKE

個人的におこなっているECO活動はありますか?

國岡あい(以下A):私たちスノーボーダーにとって車は必需品です。冬の間はこれがないと活動できないのでもちろん使っていますが、それ以外のオフシーズンでは極力移動は電車や徒歩を使うようにしています。


そのエコ活動はどのくらい前にはじめましたか?


A:世の中がエコの話題を大きく取り上げるようになったころからです。それがなければきっとシーズンに関係なく移動には車を使っていたと思います。

はじめようと思ったきっかけは?


A:エコしなければ!という強い想いは正直そんなにありませんでした。ただ、少し気にしてみようと漠然と思いついたのがきっかけ。

最近“イイ!”と感じるエコ活動は?


A:どんなにいいエコ活動だったとしても続けられなければ意味がないと思います。壮大で大変なエコ活動をするよりも、一人一人の意識に呼びかけることが大切だと思っています。数年前から國岡家では、オーガニック野菜を作っています。直接土に触れ、新鮮な野菜を頂くことで私たちの生活と自然環境がより身近なものに感じられるようになりました。ただ単に“エコ活動をしましょう!”と言うのではなく、まずは自然と触れ合う事で、自然の大切さや、もろさ、すごさなどを学び、いつの間にか環境に対して感心を持ってもらえれば嬉しいです。そういった活動をもっと増やしていくことが大切だと感じています。

山の環境変化について気づいたことはありますか?


A:気温の上昇はもちろん、降雪量もここ数年で明らかに減ってきています。昨シーズンの2月には東北の山で雨が降っていましたし、春の訪れも以前より早く感じられるようになりました。雪掻きをする回数もだいぶ減りましたね。

今後の活動は?


A:2009-10シーズンはカルフォルニア州のマンモスマウンテンにベースを置き、精力的に撮影やコンテストに参加する予定です。3月中旬にはガールズジブコンテスト『Blueberry Jam 2010』の開催企画をしています!

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ECO: 海のために出来ること -海埜士-

20.11.2009

国道10号線沿い、WQSコンテストも開催されるお倉ヶ浜に程近い場所に位置するサーフショップ“Dear Surf”。このショップオーナーはプロサーファーでもある海埜士(ウミノ アキラ)氏。 幼少の頃より地元の海を愛し、波乗りの虜となった彼だから語れる九州の海事情とは。また、年に数回は海外サーフトリップへ行き各地で感じた環境の変化とは。

個人的に行っているECO活動はありますか?

海埜氏(以下U):地元九州などのメディア(TV,ラジオ)で自分の目に映るビーチの現状を番組に取り上げてもらい、海のために出来ることを精一杯伝えています。海をフィールドにするスポーツ(サーフィン)が好きですし。一般の方にも必ず伝わると信じて活動しています。

店舗が行っているECO活動はありますか?

U:店舗単位でのECO活動は、週末のビーチクリーン活動はもちろん、店舗にてお買い求め頂いた商品の簡素化を実施しています。また、九州のエコキャンペーンにも積極的に参加しています。

九州で問題になっている地球環境変化などはありますか?

U:宮崎県日向エリアはこまめなビーチクリーン活動により、比較的綺麗なビーチを保っています。しかし、日本海側に面している福岡エリアなどでは漂流ゴミが深刻な問題になっています。空き缶やビンのみならず注射針なども流れ着いているのが現状です。漂流ゴミというと、世界的な問題にみえがちですが元を正せば一人一人が気を使い環境改善の意識を高めれば、漂流ゴミなんて存在しないのです。そうすれば、自然とゴミのない綺麗な海へと変わっていくのではないかと思います。

海外で感じた環境変化や、エコ活動について教えてもらえますか?

U:アメリカのカリフォルニア州では海水浴場でもないエリアにもゴミ箱が設置してあります。これは、大手企業はもちろんあらゆる企業が海を綺麗にすることを目的に率先して行っているECO活動です。そのお陰で海はとても綺麗に保たれているのが現状です。反対に日本の近隣国では“海がゴミ箱”と言わんばかりに不法投棄がされていました。その光景は衝撃的であり、今でも忘れられません。今からでも遅くありません、意識改革を実践し、綺麗な海を取り戻そう。 Dear Surf(ディアサーフ)

住所:宮崎県日向市財光寺1822-1
TEL:0982-54-2688 オフィシャルウェブサイト:www.dearsurf.com

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ECO: FRANCE WCT:カップ de エコ活動

06.11.2009

9月23日~10月3日の期間で行われていたQUIKSILVER PRO FRANCE(WCT)会場内でのECO活動をご紹介します。同大会会場では、出場選手や大会関係者向けのウォーターサーバー用に何度も使用できるリサイクルカップを採用し配られていました。大会期間が長い事から、使い捨てカップを使用してしまうと大量のゴミとなってしまうからです。自然をフィールドにするスポーツ(サーフィン)だからこそ地球環境を考え、少しでもゴミを減らすことができればと大会関係者は考えたのです。

この他にも同大会会場ではゴミ回収専門のスタッフがいました。彼らは、大会観戦に訪れた人々が落としてしまうゴミを回収し、常にビーチをキレイな状態に保っているのです。自分が出したゴミに責任を持って持ち帰れば、彼らのようなゴミ回収スタッフは必要ないのかもしれません。ともかく海を綺麗に保つ運動は日本だけではなく、遠くはなれたヨーロッパでも盛んに行われているのです。

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ECO: 柾木太郎氏(サーファー/茅ヶ崎市議会議員)に聞く

30.10.2009

茅ヶ崎市議会議員でありながら、休日は地元茅ヶ崎海岸にてサーフィンを楽しむというライフスタイルをもつ柾木氏。行政の立場と、海というフィールドを愛するサーファーの立場の両面を兼ね備えた彼が語る茅ヶ崎海岸の環境変化とは。

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1. 茅ヶ崎海岸の環境変化について昔と今で違うことはなんですか?

柾木氏(以下M)「基本的には、昔のほうが海の水質は汚かったと思います。最近は、環境問題がメディアなどで積極的に取り上げられているため、環境を考慮した運動が増え、海の水質自体は昔と比べると良くなったと思います。昔は環境改善の意識がそもそも低かったのではないでしょうか。今はちょっとした事でも環境を気にしている方が多く、台風がくれば自主的にビーチクリーンを実施するなど、みなさんが“積極的にきれいにしよう”という意識があるように思えます。とくに侵食問題に関しては、サーファーと漁業関係者の方しか気にしていない時代もありましたが、現在は、侵食問題も多くの方に浸透していると思います。」

2. 茅ヶ崎市が環境について取り組んでいることはなんですか?

M:「集中豪雨の際にオーバーフローした下水を直接海に放出していましたが、134号線の下に貯留管を設置することにより、一番汚いとされている水(未処理下水)を一時的に溜め、水が引いたら処理施設に送るというシステムを取り入れようというプロジェクトを進行中です。その際、私の提案により、今まで産業廃棄物として処理されていた“砂”を海に投入する事を日本で初めて実施しました。また、この取り組みはマスコミでも取り上げられ多くの反響を得ました。」

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M:「近年、ECO活動を無理やり販促に結びつけるより、企業として直接現場に見える活動をした方がわかり易いのではと考え、プロサーファーでもあるフリュイドパワーの牧野氏との会話の中からヒントを得て、実施した活動が市内海岸線10ヶ所にゴミ箱を各企業の協力により設置すると共に、海岸清掃用のゴミ袋を支給して頂きました。もちろんQUIKSILVER JAPANをはじめその他企業に協力して頂いた事は、神奈川県をはじめ、茅ヶ崎市民にも喜んで頂いていると思います。」

3. 自分で行っているECO活動はなんですか?

M:「市議会議員に初当選した15年前、茅ヶ崎海岸へ持ってきたゴミは自分で持って帰るという方針で海岸線にゴミ箱を設置していませんでしたが、環境保護のためにとゴミ箱の設置を行い、侵食問題についても各関係者へ訴え続けた結果、サーファーや漁業関係者だけでなく多くの市民も関心を持って頂き、国においても侵食対策重点地域に指定して頂きました。

また、市民参加のビーチクリーンキャンペーンも年2回開催されるようにまでなり、今年からは地球レベルでの環境負荷軽減や政府の政策によるCO2 25%削減も考慮し、各環境施策の効果をCO2排出にカウントすると同時に購入する物品等の製造段階における排出CO2をカウントすることで市民に啓発をすべきと提唱しています。

そして、個人的には出来ることからECO活動を始めており、一週間に一回車に乗らない日とECOバックを使用し、無駄にビニール袋を使用しないように心がける事です。」

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茅ヶ崎市議会議員 柾木太郎 公式ウェブサイト www3.plala.or.jp/taro_masaki/

茅ヶ崎市 公式ウェブサイト www.city.chigasaki.kanagawa.jp/main.html

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ECO: QUIKSILVERの店舗什器

15.10.2009

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日本最大級の店舗面積を誇るQUIKSILVER Fragship store原宿の店舗什器は廃材などを加工して製作されています。
上記写真は、店舗の棚板を製作する際に出た廃材を組み合わせることによりテーブルという形で再利用しました。 このテーブルは、Fragship Store原宿に2台、ハワイの店舗にも設置してあります。QUIKSILVERは、このような店舗什器を世界規模で増やしていくことにより地球環境問題が改善されればと考えています。普段、何気なく捨ててしまうモノでも少し工夫をすれば再利用できるのではないでしょうか?
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ECO or EGO? “今できることからはじめよう!”

18.08.2009

神奈川県茅ヶ崎市域の海岸沿い3箇所にQUIKSILVERとROXYのゴミ箱を設置しました。
QUIKISLVERとROXYそれぞれのグラフィックには”Which?”と描かれ、きれいな海と、対象的に汚れている海の二種類が描かれています。

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また、QUIKSILVERのビーチクリーン用ゴミ袋を製作。このごみ袋は、ボランティアの方々がビーチクリーンをする際にかながわ海岸美化財団さまを通じて、配布されています。

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「自分さえ良ければいい」そんな人間のEgoなライフスタイルが海岸を変えてしまいます。
僕らのフィールドと未来の海岸を守るために、今できることからはじめよう!

ご協力:財団法人かながわ海岸美化財団

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「Eco or Ego?」プロジェクト開始!

15.05.2008

~坂口憲二さん、土屋アンナさんがスペシャルゲストとして登場~

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クイックシルバー・ジャパン株式会社は、5月12日(月)、「Eco or Ego?」プロジェクトを始動させることを発表しました。 Eco活動というと、何か特別なことをする必要があると捉えられがちですが、ロキシーでは、より多くの若者に身近に感じてもらい、積極的に地球温暖化といった世界規模の環境問題などに関心をもってもらいたい、という思いから「Eco or Ego?」をテーマとしました。
本プロジェクトには、多くの著名人の方々にご賛同いただきました。記者発表会には、ご賛同者の中から代表して、土屋アンナさん、坂口憲二さんにスペシャルゲストとして、トークショーにご登場いただきました。 (続きを読む…)

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