2012年1月19日、フリースキーのパイオニアでロキシースキーライダーのサラ・バーク/ Sarah Burke (カナダ)が亡くなりました。1月10日、米国ユタ州パークシティ・マウンテン・リゾートでトレーニング中に転倒、頭蓋内出血し現場で心肺停止となり、運搬先のユタ大学病院に入院していました。数々の治療や検査実施後も、心肺が停止したことによる脳内の酸素欠乏が原因で低酸素性虚血性脳症を引き起こし、 19日、家族にみとられながら帰らぬ人となりました。生前の意思によりサラの臓器は提供されることになっているとのことです。
サラはX Gamesにて通算6度の優勝を果たしたロキシーのトップライダーであり、彼女がいなければフリースキーがオリンピック種目にならなかったと言っても過言ではないでしょう。私たちがこれからも楽しくスキーをすること、スキーを好きでいることを、サラは望んでいるのではないでしょうか。
また、サラは最愛の夫、両親、姉を残してこの世を去りました。ロキシーは一人でも多くのファンの皆様のサポートをいただけると幸いだと考えています。治療費支援サイトはこちらです。 www.giveforward.com/sarahburke
サラ、情熱とインスピレーションをありがとう。安らかにお眠りください。













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