サーフボードの名称と機能
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【ノーズ】
サーフボードの先端のことで、鋭角に尖っていると掘れた波でもレールを入れやすくなり、先端部分の取り回しが軽いためにアグレッシブなアクションが可能。一方、ノーズが丸みを帯びてボリュームがあるほどノーズの取り回しは重くなるものの、テイクオフ時の滑り出しは速いといわれています。
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【レール】
サーフボードのサイド部のエッジのことで、ボードに加重をかけてこの部分を水面に入れていくことでボードはターンをし、レールの形状や厚みによって乗り味に大きな違いが生まれます。レールが薄めのテーパータイプは反応が鈍く、脚力のない人や上級者向けとされており、やや厚めのボキシータイプは安定性があってスピードがつけやすくビギナー向けとされています。
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【テール】
サーフボードの最後部で、さまざまな形があります。フィッシュテールのように幅広だと波からのパワーを受けやすくてスピードが付けやすく、ピンテールなどの幅が狭いデザインはレールの切り返しが敏感で、大きい波でもコントロールしやすいといわれています。
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【ロッカー】
サーフボードの反りの部分のことで、ノーズロッカー・テールロッカーがあり、この間をプレーニングエリアという。ロッカーが強いほど回転性に優れ、ロッカーが弱くてプレーニングエリアが長いほど、スピードが出しやすいボードとされています。
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【全長】
サーフボードの長さのことで、フィートで表示されています。1フィートは30.48cmで乗り手の体重や身長、レベル・乗る波の大きさによって選択されます。
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【幅】
サーフボードの最大幅のことをいい、幅広であれば安定性に優れ、細い板はターンのクイックなレスポンスが特徴となります。幅は安定性とレスポンスに影響を及ぼすものの、最大幅の位置(ノーズ寄り、テール寄り)、レールの厚みとの関係でもノードの性能は変わってきます。
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【ストリンガー】
剛性強度を高めるために設けられたボードのセンターにある木製の芯のことをいいます。
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【テール形状】
■スカッシュ
ショートボードで最も一般的なテール形状で、幅があるため安定性もあり、角張ったエンド部でメリハリのあるターンが可能。
■スワロー
ターンの支点となるポイントが2点あり、センター部がひずめ型に割れているのが特徴。回転性に優れて安定したターンが可能。
■ラウンド
円形で角がない分メリハリは付けづらいものの、スムーズなターンの切り返しによってつなぎ目のないマニューバーを描くことが可能。













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